
第86回全日本学生スキー選手権大会、男子2部準優勝、1部昇格決定
CATEGORY:スキー部 2013/02/20
日程 | 2013/02/20~25 |
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結果 | 男子2部準優勝、女子2部24位 |
場所 | 岩手県八幡平市 |
2月20日(水)~25日(月)まで岩手県八幡平市において第86回全日本学生スキー選手権大会が開催され、スキー部男子は同志社大学との接戦を制し、京都産業大学に次いで2部25校中2位となり、1部再昇格を果たしました。
塾スキー部は約85年の歴史を誇り、過去においてはオリンピックや世界選手権代表選手を多数輩出してきましたが、近年は長らく低迷していました。一昨年の第84回大会においてインカレ2部において総合順位2位となり、39年ぶりに1部昇格を果たすことが出来たものの、翌年第85回大会では1部最下位となってしまい、今大会では2部でリベンジを果たすことを目標としてきました。
本年度は主将・岡崎博門(総4)を中心にアルペン、ジャンプコンバインド、クロスカントリーの3部門が一丸となって1年間練習に打ち込んで参りました。今回のインカレにおいては、先日の大会で学生チャンピオンを決めたアルペンエース荻原駿輔(環2)のSL優勝、GS準優勝、ノルディックエース宮崎敏也(総3)のコンバインド優勝、スペシャルジャンプ準優勝が部に大量得点をもたらし、総合2位という順位を確定させる大きな要因となりました。
また、副将・亀屋誉瑛(商2)の30kmフリーにおける11位という結果は、クロスカントリー競技歴3年では通常成し遂げられない程の快挙でした。そして住谷優太(環3)は自身のアルペン競技両種目ともに3位入賞を果たしただけでなく、最終日は専門外であるリレーにも出場し見事ポイントを獲得いたしました。
1年前には欠けていた、チーム全体の「勝ちに行く」という姿勢を結果で示し、部全体に弾みをつけました。
これまで私共を応援いただいた関係者の皆様、諸先輩方にこの場をお借りして御礼申し上げるとともに、今後も真の雪の王者となるべく部員一同努力して参りますのでご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。
(主務 佐々木風子)
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▲男子スラローム競技、優勝荻原駿輔、3位住谷優太 | ▲30kmフリー11位の快挙、亀屋副将 |
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▲岡崎主将の1部昇格への思いをこめた1本 | ▲男子コンバインド競技、優勝宮崎敏也 |
○結果詳細一覧○
・2月20日
アルペン男子大回転
2位 荻原 駿輔(環2) 1:51.87 14ポイント獲得
3位 住谷 優太(環3) 1:52.07 13ポイント獲得
26位 岡崎 博門(総4) 1:56.64
28位 小林 哲也(環3) 1:57.69
36位 老野生 了然(環2) 2:02.37
・2月21日
アルペン女子大回転
24位 内田 雪(総1) 2:07.90 7ポイント獲得
途中棄権 太田野乃子(環2)
・2月22日
クロスカントリー男子30Kmフリー
11位 亀屋 誉瑛(商2) 1: 29:45.0 5ポイント獲得
13位 井渕 雄大(総2) 1: 31:16.3 3ポイント獲得
・2月23日
アルペン男子回転
優勝 荻原 駿輔(環2) 1:41.95 16ポイント獲得
3位 住谷 優太(環3) 1:43.65 13ポイント獲得
17位 小林 哲也(環3) 1:47.96
54位 岡崎 博門(総4) 2:27.94
途中棄権 老野生 了然(環2)
男子コンバインド
優勝 宮崎 敏也(総3) 16ポイント獲得
途中棄権 佐藤 彦(総3)
・2月24日
アルペン女子回転
30位 内田 雪(総1) 2:05.35 1ポイント獲得
途中棄権 太田野乃子(環2)
クロスカントリー男子スプリント
12位 井渕 雄大(総2) 4ポイント獲得
25位 亀屋 誉瑛(商2)
・2月25日
男子スペシャルジャンプ
2位 宮崎 敏也(総3) 152.5 14ポイント獲得
4位 佐藤 彦(総3) 142.5 12ポイント獲得
クロスカントリー男子4×10Kmリレー
慶應義塾大学
一走 井渕 雄大(総2) 31:01.0 5位
二走 亀屋 誉瑛(商2) 31:43.1 5位
三走 住谷 優太(環3) 39:23.0 16位
四走 宮崎 敏也(総3) 29:20.4 1位
合計タイム 2:11:27.5 総合8位 8ポイント獲得
男子2部総合2位 獲得ポイント 118点
女子2部総合24位 獲得ポイント 8点