結果

平成28年度春季関東学生ホッケーリーグ第二戦 対東京農業大学

CATEGORY:ホッケー部(女子)        2016/04/10

日程 2016/04/10
結果 ●義塾 0-3 東京農業大学
場所 日吉下田ホッケーグラウンド

 4月10日に行われました関東学生ホッケーリーグ第二戦、対東京農業大学戦が下田グラウンドにて行われました。この試合に勝つと大きく上位進出に繋がる今回の試合は「絶対勝利」「70分間ハードワーク」という目標を掲げ挑みました。一人一人の個人技が高い相手に対し、相手よりも足を動かし、人数の多さという強みを活かした試合をするべくチーム一丸となって勝利に向かいました。

《結果》

●義塾 0-3 東京農業大学

《戦評》

 開始序盤から相手にサークルインをされ攻められる時間の多い試合となりましたが、#2岩﨑(総4)を中心に相手が得意とするドリブルをさせず、ゴールを守ります。守りの時間が多い中にも、前半4分には主将#9石垣(法4)のインターセプトから攻めあがるシーンが見受けられましたが、前にボールを繋げることができずチャンスをものにすることができません。そんな中7分にはPCを取られ、2回のアゲインを繰り返しますが#1大野(商3)のナイスセーブによりゴールは割らせません。義塾は攻められるも、サークル外で当たることを意識し、抜かれても他の人がカバーする意識を持つことでゴールを守り続けます。前半を0-0で折り返すかと思われた31分、相手にPCを決められてしまい、そのまま35分を迎え、前半を0-1で折り返します。

 必ず一点を取り返し勝利に結び付けたい後半、序盤から守りの時間が続きます。後半2分右サイドを崩されそこから中を抜かれシュートを打たれるも、キーパー大野のナイスセーブにより点を免れます。何とかゴールを守っていた義塾ではありますが後半6分、自陣25ydより相手に攻め込まれ、サークル内のショートパスからファーの相手にタッチをされ得点を許してしまいます。0-2となりますが絶対勝利という目標に向け気持ちを切らさずプレーすることを心がけ、攻める意識を持つ義塾ではありますが、パスミスや相手のつめの速さによってボールがうまくつながらず、サークルインをすることもできません。そんな中14分にはPCのリバウンド、20分にはPCからリバースシュートを決められ0-4とされてしまいます。勝利に近づくべくまず一点を取りたいと誰もが思いプレーをしますが、そのまま35分までの時間が過ぎ0-4で試合を終えました。