
平成29年度全関東学生自動車運転競技選手権大会
CATEGORY:自動車部 2017/03/25
日程 | 2017/03/25 |
---|---|
結果 | ≪男子団体の部≫準優勝 ≪女子団体の部≫記録なし |
場所 | 多摩コース自動車教習所 |
去る3月25日(土)、多摩コース自動車教習所に於いて、平成29年度全関東学生自動車運転競技選手権大会が開催されました。
<結果>
≪男子団体の部≫準優勝 ≪女子団体の部≫記録なし
<戦評>
男子は小型乗用の部(東)に鈴木(商4)、小型乗用の部(西)に馬場(商3)、小型貨物の部(東)に清水(理4)、小型貨物の部(西)に高橋(経3)、女子は小型貨物の部に安武(理3)、小型乗用の部に関川(経2)という布陣で試合に臨みました。
快晴の天気の中、まず鈴木がチーム最初の出走となりました。接脱缶なしの丁寧な走りを魅せ、チームにとって幸先の良いスタートを切れました。しかし、チーム2番手で出走した高橋は痛恨の接2缶2をしてしまい、実力は発揮できずに悔いの残る結果となりました。チームの停滞した流れを感じさせない走りを魅せたのは次に出走した馬場でした。接脱缶無しの会心の走りでチームに勢いを取り戻しました。そして最後に出走したのは清水でした。ところが清水も高橋と同様、アルミバン付きの貨物車両に対応できず、タイムが1分以上遅いのに加えて接3でした。
女子団体戦は第1走者として出走した関川が初出場の緊張からか、タイムオーバーの失格でした。続く最終走者であった安武も負の連鎖に飲み込まれ規制パイロン接触により失格でした。
結果として、男子団体の部は準優勝でした。とは言えその内容はあまり芳しいものではなく、課題が山積した反省の多い試合となりました。また、女子団体の部は関川と安武の失格により、団体順位がつきませんでした。一方で、男子小型乗用個人の部では、西コースの馬場が優勝、東コースの鈴木が準優勝を成し遂げ、乗用の部門では練習の成果を十分発揮することができました。
今大会は年間シーズンの初戦であり、部員各々が目指していたのは優勝でありましたが、まだそのレベルには至らない未熟さが顕在化しました。今回の試合での反省を活かし、次戦の全関東ジムカーナに繋げるべく、徹底したミーティングと準備を行なって参る所存です。
![]() |
![]() |
▲男子団体の部で準優勝獲得した後の集合写真 |
▲優勝に向けてハンドルを回す清水(理4) |
![]() |
![]() |
▲男子小型乗用の部西コースで |
▲男子小型乗用の部東コースで |