結果

2024年度関東学生ハンドボール秋季リーグ戦女子2部【第7戦】横浜市立大学戦

CATEGORY:ハンドボール部(女子)    2024/09/29

日程 2024/09/29
結果 ○義塾 28(11-6、17-12) 18 横浜市立大学●
場所 開智望小・中等教育学校
部のウェブサイト https://keio-handball.com

9月29日(日)に開智望小・中等教育学校体育館で行われました、2024年度関東学生ハンドボール秋季リーグ第7戦横浜市立大学戦の結果を報告します。

<戦評

秋季リーグ最終戦、相手は今季から昇格した横浜市立大学。2部A残留をかけた戦いを必ず制するという強い気持ちで試合に臨みました。

試合開始早々、今季絶好調の笹本(商3)が鮮やかなサイドシュートで先制。続く武井(理3)と小圷(法3)の攻撃で流れを引き寄せます。義塾はミスが続き得点が止まるが、和泉(環4)のファインセーブで窮地をしのぎます。前半終了間際、原(商3)の速攻で貴重な追加点を得るも、すぐに相手に得点を許します。しかし、笹本が瞬く間にゴールを決め、義塾は5点リードで前半を終えました。

迎えた後半戦、流れを切らさずに勝ち切る決意を胸に、5-1DFで相手の出鼻をくじきます。武井が執念のサイドシュートを決めるも、相手の修正により失点を許してしまいます。しかし、原が立て続けにカットインやロングシュートを決め、義塾は勢いを加速させます。さらに川西(経3)のサイドシュートが追い風となり、堅守からの小圷の速攻で追加点を奪取します。和泉の度重なるビッグセーブもあり、中村(法4)のポストシュートや速攻での得点が続きます。終盤、飯沼(法4)がダメ押しの一撃を決め、最後は原の華麗なステップシュートで締めくくり、10点差をつけて試合終了のブザーが鳴り響きました。

秋季リーグ3位以上という目標には届かず、最終的に2部A7位となりましたが、これまでの戦いとは一線を画す内容でした。チーム一丸となり、一投一投に勝利への強い執念が込められた試合でした。TEAM2024の最後の試合となる早慶戦では、これまで培ったチーム力と技術の集大成を発揮し、リーグ戦で浮き彫りになった課題を克服すべく部員一同さらなる精進を重ねる所存です。

試合結果は以下の通りです。

義塾 28(11-6、17-12) 18 横浜市立大学

詳細はこちらをご覧ください。

<得点者>

中村2、飯沼1、原10、武井4、笹本8、川西1、小圷2

[文責:織田]