東京六大学野球 春季リーグ戦 明治大学 戦
CATEGORY:野球部 2026/04/26
| 日程 | 2026/04/26〜27 |
|---|---|
| 結果 | 義塾 2勝1敗0分 |
| 場所 | 明治神宮球場 |
| 部のウェブサイト | http://baseball.sfc.keio.ac.jp/ |
4月25日(土)〜27日(月)、第3週 対明治大学戦が明治神宮野球場にて開催されました。
<4月25日(土) 第一回戦 ○慶大 3-2 明大●>
対明大一回戦は、2回裏、4番・中塚(環3)の中前安打などで無死満塁の好機を作るも、あと一打が出ず、無得点に終わります。3回表、先頭打者に右前安打を許すなど、二死一二塁の窮地とされると、続く打者に適時二塁打を浴び、2点を先制されます。直後の3回裏、先頭・林純(環3)が敵失により出塁すると、中塚の適時二塁打で1点を返します。続く今津(総4)にも適時打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。5回裏、丸田(法3)、小原(環4)の連打により無死一二塁の好機を作ると、中塚がこの日猛打賞となる適時打を放ち、1点を勝ち越します。その後は両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。1点リードで迎えた9回表、この回もマウンドに上がったのは先発・渡辺和(商4)。先頭に内野安打を許すも、後続を3人で抑える安定した投球で完投し、3-2で勝利いたしました。
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
|
|
明大 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
|
慶大 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
x |
3 |
| 一回戦で9回9奪三振の熱投を見せた渡辺和(商4) | 一回戦で決勝打となる適時打を放った中塚(環3) |
<4月26日(日) 第二回戦 ●慶大 1-8 明大○>
対明大二回戦は、1回裏、連打などで一死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を浴び、先制を許します。なおも一死二三塁の場面から適時打を放たれ、この回3点を失います。反撃したい2回表、四死球などで二死満塁の好機を作るも、あと一打が出ず、無得点に終わります。3回表、林純、小原が安打を放つなど、二死一二塁と得点圏に走者を置くと、主将・今津の適時打で1点を返します。4回裏、死球で出塁を許すなど一死二塁とされると、失策の間に1点を追加されます。5回裏、無死二三塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を放たれるなど、3点を奪われます。なおも無死一三塁の場面からマウンドに上がった広池(経4)は、四球を許すも、後続を二ゴロ、捕邪飛、空三振に抑え、この回を最小失点で切り抜ける。その後も何とか反撃の糸口を掴みたい塾打線でしたが、相手投手陣の好投の前になかなか好機を作ることができません。7回裏、二死から失策により出塁を許すと、続く打者に適時三塁打を放たれ、1点を追加されます。何とか守備から流れを掴みたい8回裏、この回からマウンドに上がった熊ノ郷(環2)が先頭に出塁を許すも、後続を一飛、三ゴロ、空三振に抑える好投を見せます。後がない9回表、2つの空三振、見三振と三者凡退に終わり、1-8で敗戦いたしました。
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
|
|
慶大 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
明大 |
3 |
0 |
0 |
1 |
3 |
0 |
1 |
0 |
x |
8 |
| 二回戦で反撃の適時打を放った今津(総4) |
<4月27日(月) 第三回戦 ○慶大10 - 2 明大>
対明大三回戦は、1回表、先頭に内野安打を許すなど、一死一三塁の窮地を招くと、左前適時打を浴び、先制を許します。なおも一死一二塁から、失策の間に1点を失います。反撃したい2回裏、一宮(経2)の二塁打などで無死二三塁の好機を作ると、内野ゴロの間に1点を返します。さらに暴投により1点を追加、試合を振り出しに戻します。なおも一死一塁の場面で、吉開(商4)に自身リーグ戦初となる2ラン本塁打が飛び出し、2点を追加、勝ち越しに成功します。さらに5回裏、小原がセンター方向へフェンス直撃の三塁打を放ち出塁すると、続く今津の適時打で1点を追加します。さらに、一死満塁の好機を作ると、吉野(法4)の適時打などで得点を重ね、この回一挙4点の猛攻を見せます。投げては、先発・渡辺和がテンポの良い投球を見せ、相手に流れを渡しません。6回裏、四球で出塁するなど二死二塁とすると、中塚が左前適時打を放ち、1点を追加します。勢いが止まらない打線は8回裏、先頭・服部(法3)が二塁打を放つなど、一死三塁とすると、小原の犠飛により1点を奪い、リードを8点に広げます。最終回、マウンドを任されたのは鈴木佳(経2)。一死から四球で出塁を許すも、後続を見三振、空三振に仕留め、10-2で勝利いたしました.。
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
|
|
明大 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
|
慶大 |
0 |
4 |
0 |
0 |
4 |
1 |
0 |
1 |
x |
10 |
| 三回戦で自身リーグ戦初の2ラン本塁打を放った吉開(商4) |
次カードも勝利し、勝ち点を奪取できるよう、部員一同精一杯戦ってまいります。
この度も沢山のご声援を頂き、誠にありがとうございました。
5月2日(土)・5月3日(日)に行われます対東京大学戦でも、引き続き温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
【東京六大学野球連盟 ウェブサイト】
https://www.big6.gr.jp/game/league/2025s/2025s_schedule.html
【慶應義塾体育会野球部 ウェブサイト】

