2026年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部 第3戦 開智国際大学戦
CATEGORY:ハンドボール部(女子) 2026/05/02
| 日程 | 2026/05/02 |
|---|---|
| 結果 | ●義塾 8-38 開智国際大学○ |
| 場所 | 国際武道大学 |
| 部のウェブサイト | https://keio-handball.com/ |
5月2日(土)に国際武道大学で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール春季リーグ第3戦対国際武道大学戦の結果を報告します。
<戦評>
春季リーグ第3戦、対開智国際大学戦。試合開始早々、相手選手に連続得点を許してしまいます。相手の高いDFに対し攻撃のペースを掴むことができず、ミスからの速攻により点差を離され苦しい展開が続きます。そんな中、飯岡(経2)からのパスを受けた園田(経2)が力強いサイドシュートを放ち、得点が生まれました。その後、森田(法1)のナイスセーブでなんとか自分たちの流れを掴もうとしますが、相手のDFを崩すことができない状況が続きます。岩本(文3)のスピードのあるサイドシュートで2点目を奪います。なかなか流れを変えることができないまま、前半を2-22で終了します。
なんとか自分たちの流れを掴もうと、攻撃の組み立てを確認し、点差を縮めようと挑んだ後半戦。森田(理3)のカットインにより7mスローを獲得しこれを決めきり、本塾に流れを引き寄せます。その後、相手の隙をついて角田(環3)がポストシュートを決め、3連続得点に成功する。さらに、坂元(総3)の鋭いカットインにより相手の退場を誘発し、相澤(法3)のビッグセーブも続きます。前半よりも得点を重ねることができたものの、相手の勢いを止めることはできず、連続で得点を許してしまいます。速攻やリスタートに対応しきることができず、そのまま8-38で試合終了のブザーが鳴り響きました。
本試合は、前半の課題を後半で修正することができ、攻撃のフォーメーションやバックチェックなど日々の練習の成果が現れた部分があった一方、格上相手になかなか点数を取ることができない苦しい試合となりました。この試合で浮き彫りになった課題を修正し、次戦以降必ず勝利を掴み取りたいです。
試合結果は以下の通りです。
○義塾 8(2-22、6-16)38 開智国際大学●
詳細はこちらをご覧ください。
<得点者>
森田(理3)4、角田2、岩本1、園田1
文責:森田(理3)

