東京六大学野球 春季リーグ戦 東京大学 戦
CATEGORY:野球部 2026/05/02
| 日程 | 2026/05/02〜03 |
|---|---|
| 結果 | 義塾 2勝0敗0分 |
| 場所 | 明治神宮球場 |
| 部のウェブサイト | http://baseball.sfc.keio.ac.jp/ |
5月2日(土)〜3日(日)、第4週 対東京大学戦が明治神宮野球場にて開催されました。
<5月2日(土) 第一回戦 ○慶大 3 - 1 東大>
対東大一回戦は、2回裏、先頭に出塁を許すも、捕手・吉開(商 4)の強肩が光り盗塁刺に仕留めるなど、先制点を許しません。3回表、四球などにより、二死三塁の好機を作るも、あと一打が出ず、無得点に終わります。流れを掴みたい打線は4回表、先頭・中塚(環 3)が放った打球はライトスタンドに飛び込むソロ本塁打となり、1点を先制します。その後も林純(環 3)、吉野(法 4)の連打で一死一二塁の好機を作るも、後続が右飛、投ゴロに倒れ、追加点には至りません。直後の4回裏、先頭にソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻ります。その後は両校の投手陣が粘投を見せ、両者一歩も譲らぬ展開となります。拮抗した展開を打破したい打線は8回表、代打・市橋(商 3)の左前安打などで二死一二塁の好機を作ると、続く林純に適時三塁打が飛び出し、2点の勝ち越しに成功します。8回裏、この回からマウンドに上がった鈴木佳(経 2)が遊ゴロ、空三振、三ゴロと三者凡退に抑える好投を見せ、相手に流れを渡しません。最終回、マウンドを任されたのは水野(経 3)。内野安打などで二死一二塁とされるも、後を空三振に仕留め、3-1で勝利いたしました。
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計 |
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慶大 |
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0 |
0 |
2 |
0 |
3 |
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東大 |
0 |
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0 |
1 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 一回戦で7回1失点の好投を見せた渡辺和(商4) | 一回戦で先制のソロ本塁打を放った中塚(環3) |
<5月3日(日) 第二回戦 慶大 9 - 0 東大>
対東大二回戦は、1回裏、小原(環 4)が右前安打を放つなど、無死一三塁の好機を作ると、続く今津(総 4)が今季1号目となる3ラン本塁打を放ち、幸先よく3点を先制します。2回表、先頭・吉野が二塁打を放つも、後続が2つの遊ゴロ、二ゴロに倒れ、得点には至りません。投げては、先発・広池(経 4)が、3回連続三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。追加点が欲しい4回裏、吉開の左前安打などで二死一二塁の好機を作ると、続く服部(法 3)が右前適時打を放ち、1点を追加します。勢いが止まらない打線は5回裏、丸田(法 3)の内野安打や連続四球などで二死満塁の好機を作ると、続く林純司に適時三塁打が飛び出します。なおも二死三塁の場面で、吉野が適時二塁打を放つなど、打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙4点を奪います。7回表、マウンドに上がったのは、4年・栗林(商 4)。四死球などで一死一二塁とされるも、後続を右飛、三ゴロに抑え、無失点で切り抜けます。直後の7回裏、一死から吉野にこの日3本目となる二塁打が飛び出すと、続く吉開が左前適時打を放ち、1点を追加します。最終回、マウンドを任されたのは、熊ノ郷(環 2)。内野安打などで二死二三塁の窮地を招くも、後を捕邪飛に仕留め、9-0で勝利いたしました。
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1 |
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9 |
計 |
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東大 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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慶大 |
3 |
0 |
0 |
1 |
4 |
0 |
1 |
0 |
x |
9 |
| 二回戦で6回無失点の好投で相手打線を 封じ込めた広池(経4) |
二回戦で今季1号目の3ラン本塁打を放った今津(総4) |
次カードも勝利し、勝ち点を奪取できるよう、部員一同精一杯戦ってまいります。
この度も沢山のご声援を頂き、誠にありがとうございました。
5月16日(土)・5月17日(日)に行われます対法政大学戦でも、引き続き温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
【東京六大学野球連盟 ウェブサイト】
https://www.big6.gr.jp/game/league/2026s/2026s_schedule.html
【慶應義塾体育会野球部 ウェブサイト】
http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

