第100回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第7節 vs 拓殖大学
CATEGORY:ソッカー部(男子) 2026/05/10
| 日程 | 2026/05/10 |
|---|---|
| 結果 | ○義塾3-2拓殖大学● |
| 場所 | 下田グラウンド |
| 部のウェブサイト | https://keio-soccer.com/games/6622 |
関東大学サッカーリーグ戦2部 第7節、下田グラウンドにて行われた拓殖大学との一戦は、3-2で勝利を収めた。
本塾は立ち上がりから果敢に攻め立てる。MF三浦大(3年)とFWオノノジュ(2年)が立て続けにシュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれる。すると14分、PA外でFKを与えてしまい、混戦からこぼれ球を押し込まれ、失点を喫する。さらに21分、GK福井(3年)が相手との1対1を一度は好セーブで防ぐも、こぼれ球を押し込まれ追加点を許す。反撃に出たい本塾は43分、MF鈴木(3年)が裏に抜け出し、クロスのこぼれ球にMF梅野(3年)が反応するも、相手DFに阻まれる。それでも45分、MF三浦大のCKが直接ゴールに吸い込まれ、1点差に詰め寄る。この得点で1-2とし、前半を折り返す。
逆転を狙う本塾は、47分、MF三浦大のクロスをMF山本(2年)が胸でコントロールし、そのままボレーシュートを叩き込んで同点に追いつく。勢いに乗る本塾は、61分、MF山本のスルーパスに反応したMF梅野が裏に抜け出し、左足でゴール左隅へ流し込み逆転に成功する。さらに66分、MF梅野に代えMF朔(4年)を投入し、攻撃の活性化を図る。続いて71分、MF山本に代えMF片岡(3年)を、80分にはMF鈴木に代えMF小野(3年)を投入し、中盤に変化を加える。87分にはMF三浦大に代えDF斎藤(4年)を投入し、守備の強度を高める。だが、その後は相手の人数をかけた攻撃に苦しみ、88分にPKを献上してしまう。しかし、これをGK福井が好セーブで防ぎ、リードを守る。その後も相手の波状攻撃を守りきり、3-2で今シーズンのホーム初勝利を飾った。
次節もこの勢いに乗りたい本塾は、神奈川大学との一戦に挑む。

