2026年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部 第4戦 国際武道大学戦
CATEGORY:ハンドボール部(女子) 2026/05/10
| 日程 | 2026/05/10 |
|---|---|
| 結果 | ●義塾 14-40 国際武道大学○ |
| 場所 | 開智望小学校・中等教育学校 |
| 部のウェブサイト | https://keio-handball.com/ |
5月10日(日)に開智望小学校で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール春季リーグ第4戦対国際武道大学戦の結果を報告します。
<戦評>
春季リーグ第4戦、対国際武道大学戦。試合開始早々、相手の高いDFに対してシュートにまでボールをつなぐことができず、自分たちのミスによる速攻での4連続得点を許してしまいます。そんな中、坂元(総3)のDFの段差を利用したカットインで、得点が生まれました。その後、森田(法1)のナイスセーブでなんとか自分たちの流れを掴もうとしますが、相手のDFを崩すことができない状況が続きます。森田(理3)、坂元のスピードのあるカットインシュートで得点を重ねますが、流れを変えることができないまま、前半を5-20で折り返しました。
相手DFの特徴を整理し、点差を縮めようと挑んだ後半戦。岡部(理1)の器用なステップシュートや角田(環3)の粘りのポストシュートなどで後半もめげずにシュートを狙い続けた結果、相手の退場や、7mスローを獲得しました。森田(理3)はこれを決めきり、本塾に少し流れを引き寄せます。後半は徐々にセットに持ち込むことができ、速攻による失点を抑えられました。前半よりも得点を重ねることができたものの、最後まで相手の高いDFを攻略することができず、そのまま14-40で敗戦となりました。
本試合は、徐々にバックチェックの精度を上げ速攻による失点を防ぐことができた一方、最後まで格上のOFスピードに付いていくことができず常に苦しい試合展開となりました。この試合で浮き彫りになった課題を修正し、次戦必ず勝利を掴み取りたいです。
試合結果は以下の通りです。
○義塾 14(5-20、9-20)40 国際武道大学●
詳細はこちらをご覧ください。
<得点者>
森田(理3)8、角田1、坂元3、園田1、岡部1
文責:角田(環境情報3)

