東京六大学野球 春季リーグ戦 法政大学 戦
CATEGORY:野球部 2026/05/16
| 日程 | 2026/05/16~18 |
|---|---|
| 結果 | 義塾2勝1敗0分 |
| 場所 | 明治神宮球場 |
| 部のウェブサイト | http://baseball.sfc.keio.ac.jp/ |
5月16日(土)〜18(月)、第6週 対法政大学戦が明治神宮野球場にて開催されました。
<5月16日(土) 第一回戦 ●慶大 0 - 2 法大○>
対法大一回戦は、1回裏、空三振、投ゴロ、左飛と三者凡退に抑え、先発・渡辺和(商4)が上々の立ち上がりを見せます。3回表、先頭・吉開(商4)が左前安打で出塁するも、後続が投ゴロ、遊直、走塁死に倒れ、得点圏に走者を進めることができません。直後の3回裏、失策の間に出塁を許すなど、二死三塁の窮地を招くと、続く打者に中前適時打を浴び、1点を先制されます。その後は両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。追いつきたい打線は6回表、中塚(環3)の内野安打などで二死一二塁とするも、後が中飛に倒れ、無得点に終わります。追加点を許すことなく守り切り、攻撃に繋げたい7回裏、6回途中からマウンドに上がった鈴木佳(経2)が、遊飛、左飛、二ゴロと三者凡退に抑える好投を見せます。8回表、一死から丸田(法3)が俊足を活かした二塁打を放つなど、二死一二塁の好機を作るも、後が中飛に倒れます。直後の8回裏、先頭に四球で出塁を許すなど、二死三塁の窮地を招くと、続く打者の中前適時打で1点を追加されます。後がない9回表、二死から林純(環3)が中前安打を放つなど、二死二塁とするも、あと一打が出ず、0-2で敗戦いたしました。
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計 |
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慶大 |
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法大 |
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1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
x |
2 |
| 5回途中1失点の力投を見せた渡辺和(商4) |
自身の俊足を活かす二塁打で好機を作った 丸田(法3) |
<5月17日(日) 第二回戦 ○慶大 8 - 7 法大●>
対法大二回戦は、1回表、中前安打を許すなど一死一二塁の窮地を招くと、右前適時打により1点を先制されます。3回裏、八木(法3)の中前安打などで、二死一三塁の好機を作ると、続く小原(環4)に適時二塁打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。直後の4回表、先頭に出塁を許すなど、二死三塁とされると、中前適時打を浴び、1点の勝ち越しを許します。6回表、右前安打などにより二死一三塁とされるも、この回途中からマウンドに上がった鈴木佳が後を三ゴロに抑え、窮地を切り抜けます。反撃したい打線は6回裏、小原の内野安打、今津(総4)の右前二塁打で無死二三塁の好機を作ると、中塚の中前適時打により2点を追加し、逆転に成功します。さらに、林純の右前適時打や八木の右前安打、丸田の中前適時打など打線が繋がり、この回一挙6得点の猛攻を見せます。8回表、二死から連打を浴びると、続く打者に3ラン本塁打を浴び、3点を奪われます。このままリードを守り抜きたい9回表、左前安打などにより二死二三塁とされると、中前適時打を放たれ、2点を失い、1点差に詰め寄られます。しかし、この回途中からマウンドを任された熊ノ郷(環2)が、続く打者を遊ゴロに打ち取り、8-7で勝利いたしました。
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1 |
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9 |
計 |
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法大 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
3 |
2 |
7 |
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慶大 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
6 |
0 |
1 |
x |
8 |
| 走攻守における活躍で勝利を引き寄せた、八木(法3) |
<5月18日(月) 第三回戦 ○慶大 12 - 4 法大●>
対法大三回戦は、1回表、先頭・丸田の二塁打により無死二塁の好機を作ると、内野ゴロの間に1点を先制します。直後の1回裏、内野安打や中前安打などで一死満塁の窮地を招くも、後続を空三振、二ゴロに仕留め、無失点に抑えます。4回表、今津が中前安打を放つなど、一死一三塁とすると、一宮(経2)の左前適時打により1点を追加します。なおも一死一三塁から、続く吉野(法4)の適時内野安打、林純の適時二塁打によりさらに3点を追加、この回一挙4点を奪います。5回表、今津に自身今季第2号となるソロ本塁打が飛び出し、さらに1点を追加します。勢いの止まらない打線は6回表、先頭・林純がフェンス直撃の二塁打を放つなど、一死三塁の好機を作ると、続く吉開が放った打球は右翼手の前に落ちる適時打となり、1点を追加します。直後の6回裏、二塁打を許すなど、二死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を浴び、2点を返されます。7回表、先頭が出塁するなど一死一塁の場面で、中塚に適時三塁打が飛び出し、1点を追加します。さらに、吉野の二塁打などで二死二三塁の好機を作ると、八木が右翼手の頭上を超える適時三塁打を放ち、この回4点を奪います。8回表、丸田が内野安打で出塁し盗塁を成功させるなど、無死三塁の好機を作ると、今津の犠飛により1点を追加します。9回裏、相手打線に連打を浴びるなど2点を返されるも、この回途中から登板した広池(経4)が後続を空三振と二飛に仕留め、12-4で勝利いたしました。
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計 |
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慶大 |
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0 |
4 |
1 |
1 |
4 |
1 |
0 |
12 |
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法大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
4 |
| ソロ本塁打を含む3打点の活躍を見せた、今津(総4) |
次カードも勝利し、勝ち点を奪取できるよう、部員一同精一杯戦ってまいります。
この度も沢山のご声援を頂き、誠にありがとうございました。
5月30日(土)・5月31日(日)に行われます対早稲田大学戦でも、引き続き温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
【東京六大学野球連盟 ウェブサイト】
https://www.big6.gr.jp/game/league/2026s/2026s_schedule.html
【慶應義塾体育会野球部 ウェブサイト】
http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

