結果

2026年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部 第5戦 筑波大学医学部会戦

CATEGORY:ハンドボール部(女子)    2026/05/16

日程 2026/05/16
結果 ○義塾 25-36 筑波大学医学部会
場所 国際武道大学
部のウェブサイト https://keio-handball.com/

 5月16日(土)に国際武道大学で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール春季リーグ第5戦対筑波大学医学会戦の結果を報告します。

<戦評>
 春季リーグ第5戦、対筑波大学医学会戦。目標達成に向けて必ず勝利したい、重要な一戦に挑みました。
 試合開始早々、飯岡(経2)のリーグ戦初得点で先制し、一気にチームに勢いをもたらします。しかし、その後逆サイドの選手に連続でシュートを決められてしまい、さらに慶應はミスが重なり徐々に点差を広げられてしまいます。苦しい展開となる中、岡部(理1)のDFの間を攻めたカットインシュートや、岩本(文3)のサイドシュートにより得点を重ね、さらに森田(法1)の連続ナイスセーブで失点のペースを抑えます。しかし、その後はノーマークシュートを外してしまう場面が続き、流れを引き寄せることができずに7-15で前半を終えました。
 課題を修正し、反撃を試みた後半戦。前半と比べミスは減り好機を作る場面が増えたものの、なかなか決めきれず、お互いに得点が入らない時間が続きます。そんな中、森田(法1)のナイスセーブからの速攻で、坂元(総3)のカットインにより7mスローを獲得。篠原(商3)がこれを確実に決め切り、会場を沸かせました。その後はお互いにシュートを打ち合う展開となり、相澤(法3)のナイスセーブからの速攻で宮﨑(環1)のリーグ戦初得点が生まれたほか、森田(理3)の鋭いカットインシュート、さらに角田(環3)の5連続サイドシュートなどで猛追し、流れを引き寄せた。しかしながら、前半につけられた点差の負債は大きく、最後まで追いつくことはできませんでした。
 ノーマークシュートを決めきれず、自ら苦しい展開を招いてしまったことが敗因の一つであり、非常に悔しさの残る試合となりました。残る2戦は必ず勝利できるよう、本試合での課題を整理し、部員全員で強い気持ちを持って次戦に挑みたいです。

 試合結果は以下の通りです。

   ○義塾 25(7-15、18-21)36  筑波大学医学部会●

 詳細はこちらをご覧ください。

<得点者>

篠原1、森田(理3)7、角田7、坂元3、岩本1、飯岡2、宮﨑1、岡部3

文責:坂元(総合政策3)