2026年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部 第6戦 駿河台大学戦
CATEGORY:ハンドボール部(女子) 2026/05/23
| 日程 | 2026/05/23 |
|---|---|
| 結果 | ○義塾 20-19 駿河台大学● |
| 場所 | 慶應義塾大学 |
| 部のウェブサイト | https://keio-handball.com/ |
5月23日(土)に慶應義塾大学で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール春季リーグ第6戦対駿河台大学戦の結果を報告します。
<戦評>
春季リーグ第6戦。ホーム戦として迎えた今試合は、チーム一丸となって必ず勝利を掴みたい重要な一戦となりました。
試合開始直後、森田(理3)のロングシュートが決まり、慶應が先制点を挙げます。続くDFでも森田(法1)のナイスセーブが飛び出し、会場の声援を力にチームに勢いをもたらしました。その後は、森田(理3)と角田(環3)を中心とした速攻で得点を重ね、流れを引き寄せます。前半中盤には、篠原(商3)が復帰後初得点を決め、会場を大いに沸かせました。DFでは、ロングシュートを得意とする相手に対し、高い位置からプレッシャーをかけて守り、さらに素早い戻りで逆速攻も防ぎ切ります。ベンチからの声掛けも含め、全員で粘り強く戦い抜き、1点リードで前半を終えました。
迎えた後半戦。篠原のサイドシュートや、DFから獲得した7mスローを確実に決め切り、流れを渡しません。また、森田(理3)がパスカットから2連続速攻を決めるなど、攻守ともに勢いを見せました。しかし一方で、キックやチャージなどのミスも重なり、一時は相手にリードを許す苦しい展開となります。それでも、森田(法1)のナイスセーブを中心に全員で守り抜き、最後まで集中を切らさず戦い続けました。
後半は同点で終えたものの、前半のリードを守り切り、ホームの大きな声援を背にリーグ戦初勝利を掴み取りました。チーム全員で戦い抜いた、非常に大きな一勝となりました。
試合結果は以下の通りです。
○義塾 20(11-10、9-9)19 駿河台●
詳細はこちらをご覧ください。
<得点者>
篠原5、森田(理3)10、角田4、坂元1
文責:相澤(法3)

