2026年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部 最終戦 文教大学戦
CATEGORY:ハンドボール部(女子) 2026/05/24
| 日程 | 2026/05/24 |
|---|---|
| 結果 | ○義塾 9-43 文教大学● |
| 場所 | 開智望小学校・中等教育学校 |
| 部のウェブサイト | https://keio-handball.com/ |
5月24日(日)に開智望小学校で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール春季リーグ最終戦文教大学戦の結果を報告します。
<戦評>
春季リーグ最終戦、対文教大学戦。2部A残留に向け、必ず勝利したい重要な一戦に挑みました。試合開始早々、相手の高いDFに苦しみ、シュートまでボールをつなぐことができない展開が続きます。さらに、自分たちのミスから相手に速攻を許し、立ち上がりで7連続得点を奪われる苦しい展開となりました。そんな中、篠原(商3)が角度の狭い位置からサイドシュートを決め、チームに流れを呼び込もうとします。しかし、相手の素早いパス回しから逆サイドへの展開を止めることができず、連続失点を許してしまいます。そんな中でも、岩本(文3)がDFの隙を突いたサイドシュートを決めて得点を重ね、さらに相澤(法3)の連続ナイスセーブで失点のペースを抑えます。しかし、相手のポストシュートや鋭いカットインに対応しきれず、流れを引き寄せることができないまま、2-21で前半を終えました。
課題を修正し、反撃を試みた後半戦。前半と比べてミスは減り、好機を作る場面が増えたものの、なかなか決め切ることができず、相手の速攻からさらに点差を広げられてしまいます。それでも、森田(法1)の7mスローでのナイスセーブや、森田(理3)のディスタンスシュートで徐々に流れを引き寄せます。その後はお互いにシュートを打ち合う展開となります。角田(環3)のポストシュートや、坂元(総3)、岡部(理1)の鋭いカットインシュートで得点を重ねました。しかしながら、前半につけられた点差は大きく、最後まで追いつくことはできませんでした。
ミスから相手に速攻を許してしまったこと、また速攻を止め切ることができず、非常に悔しさの残る試合となりました。
この結果により2部B降格が決定しましたが、それでも多くの学びを得ることができました。この悔しさを忘れず日々の練習に励み、秋季リーグでは必ず2部A昇格を果たしたいです。
試合結果は以下の通りです。
○義塾 9(2-21、7-22)43 文教●
詳細はこちらをご覧ください。
<得点者>
篠原2、森田(理3)1、角田3、坂元1、岩本1、岡部1
文責:鈴木(商3)

