結果

第75回全日本大学野球選手権記念大会

CATEGORY:野球部               2026/06/10

日程 2026/06/10~14
結果 義塾 2位
場所 明治神宮野球場
部のウェブサイト http://baseball.sfc.keio.ac.jp/

 6月10日(水)~6月14日(日)に第75回全日本大学野球選手権記念大会が、東京ドームおよび明治神宮野球場にて開催されました。

<6月10日(水) 二回戦 ○慶大 7 - 0 函館大●> 東京ドーム開催

 初戦 函館大学戦は、1回裏、小原(環4)の左前安打などにより、二死満塁とするも、後が三邪飛に倒れ、無得点に終わります。2回裏、先頭・林純(環3)が中前安打を放つなど、一死満塁の好機を作ると、丸田(法3)の犠飛で幸先良く1点を先制します。追加点の欲しい打線は3回裏、今津(総4)が出塁し盗塁を成功させるなど、一死一二塁とすると、林純に適時二塁打が飛び出し、1点を追加します。なおも一死二三塁の場面で、吉開(商4)の犠飛により1点を追加、この回2点を奪います。投げては、先発・渡辺和(商4)が相手打線をテンポ良く打ち取り、相手に流れを渡しません。勢いの止まらない打線は5回裏、先頭・吉野(法4)の右前安打や八木(法3)の内野安打などで一死満塁と得点圏に走者を進めると、続く一宮(経2)の適時打で2点を追加します。7回表、先頭に出塁を許すなど、無死一二塁とされるも、この回からマウンドに上がった沖村(商4)が、後続を三者連続三振に切って取ります。8回表、先頭に四球を許すも、捕手・吉開の強肩が光り、盗塁刺に仕留めるなど、相手に反撃の隙を与えません。5点リードで迎えた8回裏、横地(法4)が中前安打を放つなど、二死満塁の好機を作ると、二者連続の押し出し四球で2点を追加し、大会規定により8回コールド、7-0で勝利いたしました。

 

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7

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函館大

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0

0

0

0

0

0

0

0

慶大

0

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2

0

2

0

0

2x

7

<6月11日(木) 準々決勝 ○慶大 11 - 1 日本体育大●> 明治神宮野球場開催

 準々決勝 日本体育大学戦は、1回裏、先頭・丸田が中前安打で出塁するなど二死三塁と得点圏に走者を進めると、今津(環4)の適時二塁打により1点を先制します。さらに、続く一宮が左前安打を放つなど、二死満塁の好機を作ると、吉野の中前適時打で2点を追加します。追加点が欲しい打線は2回裏、一死から丸田が左前二塁打で出塁すると、続く林純が2ラン本塁打を放ち、2点を追加します。さらに3回裏、一死から渡辺憩(商3)が右前二塁打で出塁すると、続く吉野にも2ラン本塁打が飛び出し、さらに2点を追加、リードを7点に広げます。投げては、先発・広池(経4)が4回を無失点で抑え、相手に流れを渡しません。5回表、連続四球を許すなど、二死一二塁の窮地を招くと、続く打者に中前適時打を放たれ、1点を返されます。6点リードで迎えた6回裏、丸田がこの日猛打賞となる内野安打を放つなど、一死一三塁の好機を作ると、林純が左前適時打を放ち、1点を追加します。続く横地が安打で出塁すると、今津の中前適時打でさらに2点を奪います。なおも一死一二塁から、四球を選ぶなど二死満塁とすると、押し出し死球により1点を追加し、大会規定により6回コールド、11-1で勝利いたしました。

 

1

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6

日本体育大

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0

0

0

1

0

1

慶大

3

2

2

0

0

4x

11

<6月13日(土) 準決勝 ○慶大 5 - 2 東北福祉大●> 明治神宮野球場開催

 準決勝 東北福祉大学戦は、先発のマウンドを任されたのは、エース・渡辺和。初回から圧巻の投球を見せ、大会記録に並ぶ八者連続奪三振を記録します。援護したい打線は4回裏、林純、小原、今津の連打などで二死満塁の好機を作ると、暴投の間に1点を先制します。さらに6回裏、一死から今津が出塁し盗塁を成功させるなど、二死二塁と得点圏に走者を進めると、吉野の右前適時打により1点を追加します。しかし8回表、先頭に右前安打を許すなど、一死一二塁とされると、失策の間に1点を返されます。さらに内野安打を許すなど、一死満塁の窮地を招くも、この回途中からマウンドに上がった水野が後を併殺打に仕留め、最小失点で切り抜けます。リードを広げたい打線は8回裏、小原、今津の連打で無死一三塁の好機を作ると、続く一宮に右前適時打が飛び出し、1点を追加します。さらに、二死一二塁から吉開の適時打などで得点を重ね、この回一挙3点を奪います。9回表、連打を浴びるなど、一死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時打を浴び、1点を返されます。しかし、左翼手・一宮の好返球により、一塁走者を三塁で憤死に仕留めます。続く打者も空三振に切って取り、5-2で勝利いたしました。

 

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3

4

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6

7

8

9

東北福祉大

0

0

0

0

0

0

0

1

1

2

慶大

0

0

0

1

0

1

0

3

x

5

<6月14日(日) 決勝 ●慶大 1 - 2 関西大○> 明治神宮野球場開催

 決勝 関西大学戦は1回裏、一死から林純が左前安打を放つなど、一死一二塁の好機を作るも、後続が左飛、一ゴロに倒れ、先制には至りません。4回表、先頭に内野安打を許すなど、一死一二塁とされると、左前適時打を放たれ、1点の先制を許します。5回表、二死からソロ本塁打を浴び、さらに1点を追加されます。追いつきたい打線は5回裏、先頭・横地が左前安打で出塁するなど、一死二塁とするも、後続が2つの三振に倒れ、無得点に終わります。守備から流れを引き寄せたい6回表、この回からマウンドに上がった鈴木佳(経2)が中飛、見三振、遊ゴロと三者凡退に抑える好投を見せます。6回裏、二死から今津が出塁すると、続く一宮が左前安打を放ち、二死一三塁の好機を作ります。しかし、後が遊ゴロに打ち取られ、相手投手陣の力投を前になかなか得点を奪うことができません。8回裏、先頭・丸田が出塁するなど、一死三塁と得点圏に走者を進めると、小原の内野ゴロの間に1点を返します。攻撃へと望みを繋げたい9回表、マウンドに上がったのは熊ノ郷(環2)。先頭に四球を許すなど、一死一二塁とされるも、後続を右飛、遊直に仕留めます。何としても追いつきたい打線は9回裏、先頭・一宮が二塁打を放つなど、無死一二塁の好機を作るも、後続が三者連続空三振に倒れ、1︎-2で敗戦いたしました。

 

1

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4

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6

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関西大

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0

1

1

0

0

0

0

2

慶大

0

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0

0

0

0

0

1

0

1


 第75回全日本大学野球選手権記念大会において、弊部は決勝敗退に終わりました。日本一を目指し挑んだ本大会でしたが、悔しい結果となりました。
 なお、最優秀投手賞に渡辺和、敢闘賞に林純が選出されました。

 春季リーグ戦、全日本大学野球選手権記念大会において、多大なるご支援、ご声援を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。今後とも本塾野球部にご声援の程よろしくお願い致します。

【全日本大学野球連盟 ウェブサイト】

https://www.jubf.net/alljapan/index.html

【慶應義塾体育会野球部 ウェブサイト】

http://baseball.sfc.keio.ac.jp/