9月27日(日)に国際武道大学で行われました、令和8年度関東学生ハンドボール秋季リーグ第7戦対横浜市立大学戦の結果を報告いたします。
<戦評>
秋季リーグ第7戦、対横浜市立大学戦。昨日の勝利の勢いそのままに、昇格に向けて絶対に勝ち切りたい一戦。試合開始直後から、篠原(商3)の力強いロングシュートや森田(理3)の果敢なカットインで得点を重ね、攻撃のリズムを作ります。DFでは相手のキーマンに高く当たり、思うように攻撃をさせない場面を作ることができました。一方で、相手のサイドシュートやリバウンドを取り切れず、シュートミスも続き、なかなか点差を広げることができませんでした。拮抗した展開が続く中、藤井(法2)の力強いサイドシュートで再び勢いを取り戻し、14-10で前半を折り返しました。
さらにリードを広げたい後半戦。序盤は相手のシュートに苦戦し、自分たちも思うようにシュートを決め切れない時間帯が続きます。しかし、DFを修正して徐々に流れを引き寄せると、森田(法1)のナイスセーブや篠原(商3)の7mスローでの得点から勢いに乗ります。相手に疲れが見え始める後半にも足を止めることなく、積極的に速攻を仕掛け、森田(理3)や岡部(理1)が強気にゴールへ向かい得点を重ねました。DFから速攻へと自分たちの形で流れを掴み、後半を19-7と大きく突き放し、最終スコア33-17で勝利を収めました。
課題としていた挟み切ること、退場者を出さないことを徹底し、試合を通してやり切ることができたのは大きな成果となりました。苦しい時間帯にも足を動かして、昇格に向けて着実に勝利を掴むことができた一戦となりました。この勢いを次戦にも繋げ、チーム一丸となって残り2戦、全力で勝利を掴み取りたいです。
試合結果は以下の通りです。
| |
○義塾33 |
- |
17横浜市立大学● |
|
14 |
- |
10 |
|
19 |
- |
7 |
詳細はこちらをご覧ください。
<得点者>
篠原8、森田(理3)9、角田3、坂元4、岩本2、藤井2、岡部5
[文責:相澤]