結果

第100回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第14節 vs 専修大学

CATEGORY:ソッカー部(男子)        2026/10/04

日程 2026/10/04
結果 ○義塾1-0専修大学●
場所 下田グラウンド
部のウェブサイト https://keio-soccer.com/games/6629

 関東リーグ第14節、慶應義塾大学下田グラウンドで行われた専修大学との一戦は1-0で本塾が勝利した。

 1分、MF藤井(4年)のクロスにFW朔(4年)がヘッドで合わせるも、惜しくも枠を捉えきれない。その後はMF堀ノ口(1年)を中心に攻撃を組み立てるが、なかなかシュートまで持ち込めず、一進一退の攻防が続く。18分、24分にMF三浦大(3年)、MF加固(2年)がミドルシュートを狙うが、キーパーに止められてしまう。26分に相手ゴール前でMF小野(3年)がボールを奪い、こぼれ球をMF加固が狙うも、相手のブロックに阻まれてしまう。34分に同じような状況を迎えるも、MF加固のシュートは枠外となり、0-0で前半を終える。

 後半、序盤は慶應が押し込む展開が続く中、59分にDF霜田(2年・FC町田ゼルビアユース)からのクロスにMF三浦大が合わせるも、惜しくも枠を捉えられない。直後の61分、62分と相手に立て続けにシュートを打たれる苦しい時間帯となるが、65分、MF加固に代えMF山本(2年)、74分にMF藤井に代えMF池松(1年・東急SレイエスFC U-18)を投入し、攻撃の活性化を図る。82分にはMF池松がこぼれ球に反応してシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれる。84分、MF三浦大に代えFW田中(3年)を投入すると、試合が動く。待望の先制点が生まれたのは87分。DF霜田のクロスから、FW田中のシュートがゴールへと吸い込まれる。しかし、試合終了間際に相手FWに抜け出され、GK福井(3年・横浜F・マリノスユース)と1対1の決定機を作られる絶体絶命のピンチを迎えるも、シュートはポストに救われる。90+5分、FW朔に代えMF松下(4年・ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)を投入し守備を固めると、1-0で試合終了となった。

 後期初勝利を果たし、この勢いに乗り連勝を目指す本塾は、次節、立正大学との一戦に臨む。